2014年06月05日

冷麦とそうめんの違いわかりますか?

「冷麦が好きです。」
理由などさしてありません。子どものときから大好物で家族がそうめん食べるときにもダダこねて別に冷麦つくってもらってました。
(すんげえわがまま) 一応名誉のためにいっておきますが「今でも変わっていません」 (家族はいい迷惑ですね)
「食べたらおんなじだろう」って言うんですが。「おなじじゃないです」
「味」が違いますっていうと「麺つゆで食べててどこが味なのよ」とつっこまれたりするのですが。「違いますよね全国の冷麦ファンのみなさん」
でも、どんな違いがあるんだろうと思ったので調べてみたのです。(仕事中にやるのは先代ゆずり。このあとスタッフににらまれるのも一緒)
ああやはりわたしは先代のゴースト・・・ 


本題にもどりましょう。
JAS規格によると、
素麺(そうめん)は「太さ1.3mmまで」。
冷麦(ひやむぎ)は「1.3mm~1.7mmまで」。
ちなみに「1.7mm以上はうどん」なんだそうです。味気ないな規格ってのは

なになに
製法も違うってか
小麦粉練るところまでは一緒みたいでそのあと手延べして熟成させ乾燥させるのがそうめんで、そば切りのように切って乾燥させるのが冷麦とあるな。   なるほどナルホド

そうそう冷麦好きですから「麦きり」はもちろん大好物です。
麺つゆに和からしをちょっと入れてようく麺とからめてすすりあげる。 



今日はこれだな・・・


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